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鳳凰三山 その②

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五色の滝を満喫した後、樹林帯を抜けると、白い砂の広がる河原に出ました。
目の前には、今日の目標の地蔵ヶ岳の象徴であるオベリスクが、肉眼でもハッキリ見える距離まで迫っています。
河原を抜けると、鳳凰小屋まですぐです。

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鳳凰小屋へは予定より1時間30分早く9時に到着です。
コロナ禍の影響で、今期は小屋を開けない予定でしたが、現在は予約限定の宿泊で、営業を再開しております。
取り合えず8月31日までの予定とのことですが、状況をみて10月まで延長するかもしれないそうですので、登山される方は事前にお問合せの上お出かけ下さい。

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連日の猛暑だったので、3リットルの水を背負って行きましたが、ここまでで3本飲んでしまったので、念のためお水を1本補給させていただきます。
リアル南アルプスの天然水。
冷たくて美味しいです。

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今回は地蔵ヶ岳までで日帰り予定だったので、カップ麺とお湯は持たずに登りましたが、朝2時30分におむすびを食べたきりなので、何か食べるものがあるか聞いたところ、カップ麺500円+お湯100円を用意していただきました。
このいっぱいのカップ麺で俄然元気になります。

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鳳凰小屋を後に、1kmで地蔵ヶ岳ですが、少し登ると有名な白砂の蟻地獄の急斜面です。
1歩進むと半歩戻るの繰り返し、山頂のオベリスクが見えるのに中々たどり着けません。
木陰もないので、容赦なく直射日光が降り注ぎ、体力がドンドン削られます。

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もうちょっと!もうちょっと!

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着いた~!!
当然オベリスクにもよじ登ります。

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オベリスクの反対側から見える甲斐駒ヶ岳ドーン!

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岩場にひっそり咲くナカネビランジ。
殆ど水気もないのに、たくましく咲いています。

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山梨百名山の標識で証拠写真。
標高は2764mです。

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賽の河原のお地蔵さんと甲斐駒ヶ岳。



さて、本来の目的地はこの地蔵ヶ岳ではありましたが、まだ午前10時・・・・手前には赤抜沢ノ頭、その向こうには観音岳が・・・・

プロフィール

湯村一筆

Author:湯村一筆
山梨県甲府市の湯村温泉にある湯村ホテルB&Bは、24時間湧き続ける自家源泉かけ流しの天然温泉と、地元食材たっぷりのお料理が満喫出来る温泉宿。
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現在、夕食はお部屋で食べることが出来る、安心のテイクアウトメニュー。朝食は感染防止対策を施した、バイキングスタイルでご提供中です。