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大蔵経寺山(石和温泉)~湯村山(湯村温泉)

甲府名山の一番東の端っこにある大蔵経寺山は、JR石和温泉駅から少し甲府へ戻った大蔵経寺というお寺から登ります。

二度目の大蔵経寺山です。

前回は深草山の最後の登りで、足がつりそうになりましたが、今回はまったく問題なし。

サクサク登れましたが、兎に角風が強い。

今回は深草観音・要害山コースでなく、東山・大日影山を通って武田神社に降りるコース。

そのまま徒歩で湯村温泉まで戻りました。


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JR石和温泉駅南口から甲府方面へ徒歩で10分位戻り、ガソリンスタンドの脇を入ると立派なお寺が見えてきます。

駐車場もお寺の上にあり、結構停められますので、大蔵経寺山だけ登るなら車で来ると便利です。


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獣避けゲートを開けて入ります。

が!!中に大きなワンコが?

熊避け鈴と何か音の出る機械のようなものを首輪に吊るしています。

懐っこいワンコなので、ゲートを少し開けて中に入ると、しばらく一緒についてくる。

途中で飼い主らしい人もおらず。

不思議???


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中腹にある展望台。

富岳三十六景の石和宿と富士山の場所だそうです。


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50分程で山頂。大蔵経寺山715m。

以前来たときは一組二名だけすれ違いましたが、今回は5組12名。

ソロ・親子連れなど多種多様。

基本的には山頂ピストンらしく、この先でお会いしたのはお一人だけでした。

風が強いので大木の裏できららベーカリーのカレーパンを立ち食い。


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大蔵経寺山から30分程、アップダウンを繰り返し進むと深草山山頂906m。

山標識は無残な姿に。

ビューーービューーー風が吹きつけ顔が痛いです。


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あまり開けた展望はありませんが、こちらは盆地が綺麗に見えました。

落葉した木立の間からは、終始富士山や南アルプス、時々北部の山々も眺望出来ます。

低山ながら稜線歩きが楽しめます。



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東山・大日影山コースと深草観音・要害山コースの分岐から、一旦岩堂峠へ向かい、岩堂峠から破線ルートで登る鬼山は本日最高峰の1042m。

鹿が飛び出してくるので要注意です。

前回も迷いましたが、今回も分岐に戻る道でコースアウトしてロスタイムでした。


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花びらのような不思議な氷が沢山落ちています。

凍った葉っぱから剥がれ落ちたのか?

分岐に戻ってきららベーカリーのラザニアパンで空腹を満たします。


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東山885mへ到着。


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大日影山734mへ到着。

ここからは防火帯を降ります。


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ようやく風が止んだので、遅いお昼ごはん。

カップ麺があったまります。


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こちらからの登山口は竜華池です。

釣り客がチラホラ。


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流石の武田神社もコロナ禍で参拝客もまばら。

初詣はどうなるでしょう。


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そのまま帰ろうと思いましたが、日没まで少し時間があるので、法泉寺山へ最後に登っていくことに。



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法泉寺山539m。


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法泉寺山から湯村山へ向かいます。

暗くなってきたので走ります。


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16時30分の日没直前に湯村山446mへ到着。

ここからはいつものコースで南側斜面を降ります。


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無事湯谷神社へ下山。

危うく真っ暗になる寸前。

甲府名山は残り升形山一座となりました。

年内の登り収めかな?

プロフィール

湯村一筆

Author:湯村一筆
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