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湯村山~白山・千代田湖~淡雪山・興因寺山~帯那山・奥帯那山

クリスマスイブ休館を利用して、今年最後の登山に行きました。
来年は富士山に吉田口1合目から山頂までの登頂を予定しております。
また、武田の杜トレイルランニングレースにも、参加出来れば嬉しいなと考えております。
今回は帯那山標高1422mを目指しますが、帯那山登山口まで家から歩きます。

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早朝6時45分に湯村温泉を出発。

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15分で湯村山山頂。千代田湖方面へ向かいます。

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白山に向かう途中にご来光。美しい朝焼けの中を進みます。お天気が良く御坂山系・富士山もくっきり。

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途中南アルプスが綺麗に見えます。

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1時間で八王子神社。

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少し下ると眼下に千代田湖を眺望出来ます。

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今回は地図を見ながら、このまま旧青少年キャンプ場(現在の創作の森おびな)へ向かい。
和田峠の舗装道路を渡って、草むらを歩き大正池まで行って、宗教法人の弥勒館の横から淡雪山へ登りましたが、お薦め出来ません。(倒木だらけで、眺望も無く、草むらなので夏などは、特に歩きたくなる道ではない)

キャプチャ
一旦千代田湖畔の舗装道路に下りてから、上帯那の部落を通って大正池へ向かった方が、時間のロスにもならないと思います。
淡雪山と興因寺山に上らなければ、そのまま舗装道路を真っ直ぐ進むと、帯那山の登山道入口の脚気石神社まで、すぐ行けてしまいます。

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白山と同じような淡雪山の美しい露岩。休憩するには丁度良いです。

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眺望はない淡雪山のピーク。

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興因寺山のピークも眺望はありません。
ここで道しるべの左側にある降り口を下ると積翠寺の方へ向かうのだと思います。一度間違ってかなり下まで降りてしまいました。
帯那山に向かうには、この道しるべを振り返り鉄塔の方へ降ります。
更にこの道を降りても、帯那山という道しるべはなく、かなりウロウロして、時間をロスしてしまい、仕方なく最後には昭和池目指して斜面を降りましたが、どうやら古湯忘温泉へ向かう道しるべを辿ると、脚気石神社の方へ降りる事が出来たようです。

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脚気石神社の左側から土の登山道になっており、登ると途中で舗装された林道と合流するようです。
上帯那の部落の中には、この神社への道しるべや地図看板らしき物はありません。
ちょっと探すのに苦労します。
脚気石神社の右には、そのまま舗装道路が続き、てくてくてくてくてくひたすら歩くと、帯那山の登山道入口にたどり着きます。

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登山道を登ると石仏が2体ある分岐につきます、帯那山へは左に登ります。

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途中下から見えていた塔に到着。
NTTの電波塔だそうです。近くに休憩できるベンチがあります。

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この先に茅ヶ岳が見えるところがあります。標高はほぼ同じです。

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今は放牧されていませんが、帯那山高原牧場のゲート。帯那山山頂までもうすぐです。

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山頂は開けた原っぱになっています。
敢えて振り返らずに、山梨百名山の立札まで行って、振り返ると目の前に富士山が大きく見えて、思わず声が出てしまう感じです。

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標高1422mの本当の帯那山ピークは、こちらの奥帯那山というところです。
眺望はありません。

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帰りは舗装された林道をひたすら降りて千代田湖へ。
更に武田の杜を通って、羽黒、湯村へおります。
途中、何箇所か迷ったので9時間30分掛りましたが、迷わず歩き無駄なルートをパスすれば恐らく7時間位だと思います。
甲斐の山々が方々で見ることが出来る、すばらしいコースでした。

プロフィール

湯村一筆

Author:湯村一筆
山梨県甲府市の湯村温泉にある湯村ホテルB&Bは、24時間湧き続ける自家源泉かけ流しの天然温泉と、地元食材たっぷりのお料理が満喫出来る温泉宿。
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