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湯村温泉から行く日帰り甲斐駒ヶ岳


朝4時に湯村温泉を出発。
南アルプス市の芦安市営駐車場まで40分。4時40分頃着。
既に駐車場は結構埋まっていますが、チケット売場には人はそんなにいませんでした。
広河原まではここから50分。
たちんぼ回避し、座席に座るには早起きするのみです。
始発の5時30分に乗ります。

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広河原からは南アルプス市営バスに乗換え、25分で北沢峠に到着。7時15時分。
8月下旬でも、涼しいですが寒いほどではありません。
16時の最終バスに乗り遅れると、翌朝10時まで帰れなくなりますので、さっそく7時22分に登山開始。
時間を考え、途中山小屋が二軒ある仙水峠は通らずに、往路復路ともに双児山ルートにします。
水場が使えないので、水は2リットル持参します。

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双児山までは樹林帯を登ります。
日陰なので涼しいです。
熊の目撃情報もあるので、熊除け鈴を吊るして歩きます。

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1時間10分程度で、一つ目の山である双児山に登頂。標高は2649m。
朝食から既に6時間経過していたので、カレーパンを食べます。
カレーパン食べとけば間違いないです(自論)

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双児山山頂から見た次の山の駒津峰2752m。
その向こうにある白い山が甲斐駒ヶ岳2966mです。

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急傾斜の道を降りて、駒津峰はザレ道を登ります。
森林限界になり朝日が容赦なく降り注ぎます。
風も無く最高の天気。

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駒津峰から双児山を振り返ると、らくだのコブのように二つのピークが見えます。
甲斐駒ヶ岳登頂後の帰りには、駒津峰と双児山を登り返して下山します。
これが結構太ももに堪えます。

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本日二座目の駒津峰9時20分。登山開始から丁度2時間です。
予定より早く、貯金が1時間30分出来ました。

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目の前に遮るものはなくなり、甲斐駒ヶ岳が現れます。
今からこれに登ると思い、バームウォーターでエネルギー補充します。
雲が出てきました。

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巨石六方岩です。
岩のしたが平地になっていて、日陰のため休憩している方が多いです。

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いよいよ核心部に入ります。
真っ直ぐが直登コース、右が巻き道です。
殆どの方は巻き道を選びます。(私も)
直登はかなり早そうですが、それなりの技術と体力が必要です。

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巻き道からの甲斐駒ヶ岳の登山道。
まるでスターウォーズの世界。

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まだまだ続く登山道。
霧が出てきました。

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登山開始から3時間10分の10時30分甲斐駒ヶ岳登頂です。
神社に参拝します。

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残念ながら霧で何も見えません。

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早いお昼をカレーヌードルで。
カレーヌードル間違いないです。
なぜ、山頂で食べるとこんなに美味しく元気になるのでしょう。

休憩後に下山開始。
2時間30分で北沢峠に到着し13時30分のバスに滑り込めました。

流石に人気の山だけあって、登山客が多数いました。
次は日帰りで赤岳か鳳凰三山です。

プロフィール

湯村一筆

Author:湯村一筆
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