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天然のアスレチック十二ヶ岳

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家から見える御坂山塊の最高峰節刀ヶ岳を目指して6時出発、一般道で約1時間で登山口へ到着。
近くにコンビニなどないので4km程先の根場地区の公園のトイレを拝借。
戻って登山口駐車場(10台以上は停められそう)へ、駐車場からちょっと歩いて文化洞トンネルを抜けると、十二ヶ岳登山口(ここは駐車出来ません)。

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まずは毛無山(1500m)までは、結構な急登が続きます。
一気に標高を上げると西湖と河口湖が見えます。
富士山がど真ん中に見えるはずですがガスで全く見えません(涙)

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ここから節刀ヶ岳へは十二ヶ岳という大小幾つものピークが連なる山を進みます。
途中からはず~~~~と岩場・鎖場・ロープ場が続き、登ったり降りたりの連続なので、トレッキングポールはザックに仕舞って進みます。

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途中トレランのおにーさんに追い抜かれますが、他は道中誰とも会いませんでした。
つり橋を渡って最後の十二ヶ岳は、数十メートルほぼよじ登る岩場に痺れます。

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山頂(1683m)でカップ麺食べていると、予報に反して霰がパラパラ。
気温も大分下がってきたので、節刀ヶ岳は諦めて下山することにします。
下山中にパラパラの霰はバラバラの霰になり、最後は土砂降りの霰となりました。あそこで下山して良かった~~と息子とほっとします。

十二ヶ岳は行くなら息子とと思っていたので、最高に楽しめました。

プロフィール

湯村一筆

Author:湯村一筆
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