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金峰山 ~表参道ルート~ 惨敗し撤退

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これは昨年の夏に山梨市牧丘の大弛峠から登頂した金峰山山頂五丈石の画像でございます。

甲府だけ通って金峰山に登る、表参道ルート。
山梨県側からは、山梨市牧丘の大弛峠と、北杜市須玉の瑞牆山荘からが一般的です。
まずは、金峰山を御神体とする金桜神社に参拝。
荒川ダムを通過して、黒平の集落へ、黒戸奈権現神社に参拝。



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森林浴広場まで、湯村温泉からは50分。
便所の標識はあるけれど見当たらないです。
金峰山への案内も特にありません。
車を置いて舗装された林道を少し登ると、封鎖されたゲートがあるので、中に進みます。

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一時間位歩くと、左の高い位置に「金峰山山頂」の標識。
これに気付かず行ったり来たりして、かなりのロスタイム。
水晶峠に向かう男性二人に、道を聞いて急いで急斜面を登ると、防火帯に出ます。
帰りは行きすぎそうなので、目印に大きな木の枝を置いていきました。
防火帯は草が伸びて、急登が続きます。
木の幹に大きな熊の爪痕。
今日はトレッキングポールに、2つ熊避け鈴を付けてきました。

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防火帯を汗びっしょりで、登り切ってからは、ピンクテープが飛び飛びで、道が不明瞭になってきます。
予定の時間はかなり余裕を見ていたものの、既に一時間以上遅れており、このまま順調に往復しても、下山時に不明瞭地帯が午後3時頃になると、疲労と焦りで危険と判断。
登山道入口に着く前に撤退することに。
立ったままどら焼きをパック牛乳で流し込み体力回復。
お客さんに案内出来るかと思い、登りに来たけれど、これはちょっと案内すべきではないか。

しかし、一応迷いそうな場所は、一旦抜けられたので次回は行けるかも。

甲府市からの唯一のルートで、昇仙峡とセットでも良いですし、湯村温泉との距離的相性も抜群。
登山道入口まで車が通れるようにして、駐車場や標識も整備してくれれば、すごく人気が出ると思います。
流石に登山口まで2時間半あるくとなると、このルートを歩く方は増えることはないでしょう。

プロフィール

湯村一筆

Author:湯村一筆
山梨県甲府市の湯村温泉にある湯村ホテルB&Bは、24時間湧き続ける自家源泉かけ流しの天然温泉と、地元食材たっぷりのお料理が満喫出来る温泉宿。
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