fc2ブログ

記事一覧

念願の甲斐駒ヶ岳へ 日本三大急登最高峰 黒戸尾根より その⑤

午前9時45分。スタートから5時間55分で甲斐駒ヶ岳山頂(標高2967m)に到着です。梅雨の間の軌跡的な晴れ間で、最高の360度大展望を楽しむことが出来ました。途中抜かれた3人の健脚の方々も、到着はほぼほぼ同時でした。甲斐駒ヶ岳山頂の祠。白根三山、鳳凰三山、富士山方面。中央アルプス方面。八ヶ岳、北アルプス方面。大満足の大展望です。鋸岳にはこのルートでアタックすることは、恐らくないでしょう。たぶんハ...

続きを読む

県民割りの全国拡大について

画像は中身とは何の関係もありません。昨日買った超でっかいシナモンロールの私の朝食です。もうしばらくシナモンロールはいりません(おいしかったけど)お問合せの増えている、「県民割り」の全国拡大と延長、そして東京都民も皆様の適用について、記者発表を踏まえて判る範囲でお知らせ致します。まず、県民割り・ブロック割りは、現在6月末で終了予定ですが、都道府県の判断で7月14日迄延長予定とのことです。恐らくここま...

続きを読む

念願の甲斐駒ヶ岳へ 日本三大急登最高峰 黒戸尾根より その④

七丈小屋(しちじょうごや)を後にしてからが、正に甲斐駒ヶ岳の核心部です。カップ麺でお腹を満たし、エナジーゼリーで更にギアを一段上げて挑みますが、何しろここからが想定外の厳しさでした。既に4時間歩いている上に、酸素もだいぶ薄くなって来ているので、なかなか足があがらず、森林限界も越えているので、直射日光も容赦ないです。しかし、山頂付近がチラチラ見えると、流石にテンションは上がり、今更引き返す気は毛頭あ...

続きを読む

まだまだ使える

先日は迷った挙句に、結局トレランシューズで黒戸尾根に挑みましたが、元々ボロくなっていたので、帰って来たら穴が空いてしまっておりました。裏地は残っていて、靴底(ソウル)もまだいけそうなので、amazonでナイロン補修シートなるものを取寄せ、貼り付けてみました。実際使ってみないと、どうなるか判りません。↓いつもあたたかい「拍手」に感謝しております。...

続きを読む

週末の日帰り朝食について

今週末の日帰り朝食は明日6月18日(土)は、今のところは比較的お席に余裕があります。明後日6月19日(日)は、オープンして早期にオーダーストップになる見込みです。平日の方がゆとりがございますので、引き続き宜しくお願い致します。↓いつも「拍手」をありがとうございます!!...

続きを読む

昨日は甲府駅周辺へ

昨日は甲府駅周辺へクーポン券配り甲府駅北口の甲州夢小路さん同じく甲府駅北口のサドヤ醸造さんその他、南口のレンタカーさん3社、文化ホールなどなど一昨日の昇仙峡一帯は、まだまだお客様は戻っていない感じでしたが、梅雨の平日なのでこんなものかなという感じでもあります。↓いつも「拍手」を頂きありがとうございます。湯村ホテルともども甲府の観光施設もどうぞ宜しくお願い致します。...

続きを読む

念願の甲斐駒ヶ岳へ 日本三大急登最高峰 黒戸尾根より その③

登山開始から3時間50分経過。普段はあまり抜かれることはないのですが、流石に黒戸尾根にアタックする方は、健脚揃いの皆様でちょっと休憩している間に、3人の方に抜かれました。黒戸山と甲斐駒ヶ岳のキレットを越えると、いよいよ七丈小屋への登りの開始でございます。古い橋の上に重ねるように、新しいしっかりした橋が架けられています。落ちれば真っ逆さまですが、しっかりしていて怖くないです。他の方のレポートを読むと...

続きを読む

ごはんを食べてクーポン配り

今日のお昼は甲府市塩部のあおさぎ亭さん。しょうが焼きのランチおいしいです。お昼を食べたら、クーポン券を久しぶりに配りました。今日はシャトレーゼベルフォーレワイナリーさんから、昇仙峡一帯です。カフェテロワールさんは金曜日までお休みだそうです。↓いつも応援と「拍手」をありがとうございます。...

続きを読む

念願の甲斐駒ヶ岳へ 日本三大急登最高峰 黒戸尾根より その②

甲斐駒ヶ岳と言えば、日本百名山であり、全国に18ある駒ヶ岳と名のつく山の筆頭であり最高峰。長野県の木曽駒ヶ岳の2956mより、僅かに高い2967mの標高を誇る山梨・長野に跨る山です。甲府盆地から見ると、鋭利なピラミッド型の美しい山容が、夕焼けで赤く染まるのが、湯村ホテルの窓からも良く見えます。・・・・とにかくちょーーーかっこいい山なんです!!山梨県からは一般的には、南アルプス市の芦安から、バスを乗...

続きを読む

念願の甲斐駒ヶ岳へ 日本三大急登最高峰 黒戸尾根より その①

2年越しで夢であった甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根からのアタック。何度にっぽん百名山、グレートトラバース、そしてYOUTUBEを観て想いを募らせたことでしょう。この日のためにトレーニングを続けて来たと言っても過言ではありません。2022年6月13日(月) 一年で最も日の長い6月中旬 ついにその日がやってきた!!真夏になる前の気温が上がりきる前、梅雨の合間の雨の無い季節、残雪が消える頃、そして梯子・鎖で渋滞になり難...

続きを読む

プロフィール

湯村一筆

Author:湯村一筆
山梨県甲府市の湯村温泉にある湯村ホテルB&Bは、24時間湧き続ける自家源泉かけ流しの天然温泉と、地元食材たっぷりのお料理が満喫出来る温泉宿。
おひとり様で利用出来るシングルルーム、ご夫婦やカップルに人気の洋風ツインルーム、和風ついんるーむ、ご家族やお友達と楽しめるファミリールームの4タイプのお部屋がご用意されています。
現在、夕食はお部屋で食べることが出来る、安心のテイクアウトメニュー。朝食は感染防止対策を施した、バイキングスタイルでご提供中です。